賃貸審査の年収は同棲なら「合算」で解決。嘘なしで通す契約の正解

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・大手引越し勤務歴15年
・関西でTVCMしている大手勤務
・実際の現場の声なども一緒に解説していきます♪

※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。

「年収って合算で言っていいの?」
「なんか嘘ついてるみたいになりそうで嫌だな…」

というあなたへ。

結論を先に言うと合算でOK♪

何も恥じることはありませんよ♪

なぜかというと今の時代、共働きも多いからです。だから別に変じゃないんです♪

今の時代なら合算でも何の問題もありません!

ただし、だからと言って、べらぼうに高い物件はNG大体2人の合算の30%くらいなら大家さんも安心して審査を通してくれますかね。

注意点などもあるので、知ってから賃貸は契約しましょう♪

そして新生活の引越しをスタートさせてくださいね!ではスタートします!


このページでわかること

  • 収入を合わせて審査に通すための条件
  • 生活が苦しくならない家賃の決め方
  • 別れた時にも揉めない契約の選び方
  • 過去に滞納があっても通る会社の選び方

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引越し屋

1人の年収が低い…2人分を足せる?

「私一人のお給料だと、住みたい部屋の審査基準に届かない…」そんな時、パートナーの収入と合わせて審査してもらえたら助かりますよね。

ここでは、二人の収入を合算して審査を受けるための、リアルな条件についてお話しします。

2人の給料を合わせてもいいの?

結論から言うと、二人の収入を合わせて「世帯の収入」として審査することはできます。

でも、これには少し厳しい現実があります。

なぜなら、すべての物件でこれができるわけではないからです。

実際に同棲カップルの収入合算をOKしてくれる物件や管理会社は、全体の約30%くらいしかありません。

どうしてこんなに少ないのでしょうか。

理由はシンプルで、大家さんが「家賃が払えなくなること」を心配しているから。

夫婦なら簡単には別れないので安心ですが、カップルの場合はケンカ別れなどで、どちらかが出て行ってしまう可能性がありますよね。

もし二人の収入をあてにして高い家賃の部屋を借りていた場合、片方がいなくなったら残された一人では家賃が払えなくなってしまいます。

だから大家さんは、「契約者一人でも家賃が払えるか」を重視することが多いのです。

つまり、収入合算で審査を通すには、「二人で住むから大丈夫」と言うだけでは不十分。

不動産屋さんに頼んで、「合算ができる30%の物件」をピンポイントで探してもらう必要があります。

アルバイトやフリーランスでも合算できる?

最近はフリーランスやアルバイトで生活している方も多いですが、審査では少し厳しく見られることがあります。

正社員同士なら単純に年収を足し算して見てくれますが、収入が変わりやすいフリーランスやアルバイトの場合、その収入を全額は見てくれないことがあるからです。

例えば、「パートナーの収入の半分までしか計算に入れない」といったルールがあることもあります。

でも、諦める必要はありません。

以下のポイントを押さえておけば、審査に通る可能性は上がります。

  • 収入の実績を見せる
    フリーランスの方は、確定申告書や納税証明書を出して、「ちゃんと稼ぎ続けていますよ」と証明することが大切です。
  • 貯金でカバーする
    もし収入の証明が弱くても、「預貯金審査」という方法があります。
    家賃の1年〜2年分くらいの貯金があることを通帳で見せれば、「支払い能力がある」と認めてもらえることがあります。

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私たちの年収で家賃はいくらが限界?

「審査に通る家賃」と「実際に無理なく生活できる家賃」は違います。

不動産屋さんの言葉をそのまま信じてしまうと、後で生活が苦しくなってしまうかもしれません。

ここでは、安心して暮らせる家賃の目安をお伝えします。

手取りの合計ならいくらまでOK?

結論として、家賃(管理費込み)は「二人の手取り月収を足した金額の30%以内」にするのがおすすめです。

不動産屋さんは「年収の3分の1までなら審査に通ります」と言うことが多いですが、これはあくまで審査上の話です。

なぜ「手取りの30%」なのかというと、税金などが引かれた後の「実際に使えるお金」で考えないと、生活費が足りなくなるから。

同棲中は、結婚資金を貯めたり、将来のために備えたりする大切な時期でもあります。

家賃でカツカツになってしまうと、心の余裕もなくなってしまいますよね。

二人の手取り合計(月)家賃の上限目安(30%)生活のイメージ
30万円9.0万円少し節約が必要。郊外なら広めの部屋も選べます。
35万円10.5万円標準的。都内でも探しやすい金額です。
40万円12.0万円余裕あり。立地や設備にこだわれます。
50万円15.0万円選択肢が広いです。貯金もしやすいです。

このように、自分たちの手取りに合わせて家賃を決めれば、審査も通りやすくなりますし、入居してからの生活も安心です。

ボーナス払いはあてにしていい?

絶対にやめておいた方がいいのが、「ボーナスを含めた年収」でギリギリの家賃を設定することです。

ボーナスは会社の業績や景気によって減ったり、なくなったりすることがあるからです。

家賃は毎月必ず払わなければいけないものです。

「ボーナスが出たら赤字を埋めればいいや」と考えていると、何かあった時に一気に生活ができなくなってしまいます。

審査の書類にはボーナス込みの年収を書いても大丈夫ですが、自分たちの計画では、必ず「毎月の手取り」だけで払える家賃にしておきましょう。

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彼氏と彼女、どっちの名義が有利?

同棲を始める時、契約者をどっちにするか、それとも二人の名義にするか悩みますよね。

これは審査だけでなく、万が一別れてしまった時のトラブルを防ぐためにも、とても重要なポイントです。

収入が高い方?それとも正社員の方?

一番のおすすめは、「収入が高くて安定している方」が一人で契約者になることです。

例えば、彼氏が正社員で勤続年数が長く、彼女がアルバイトなら、迷わず彼氏を契約者にしましょう。

その方が審査がシンプルで通りやすいからです。

もし一人の収入だけでは足りない場合は、もう一人を「連帯保証人」にすることで、二人分の収入があることをアピールできます。

この「一人が契約して、もう一人が保証人になる」という形が、一番審査に通りやすく、トラブルも少ない方法です。

2人で契約する「連名契約」はアリ?

「二人で住むんだから、責任も半分ずつにしたい」と考えて、二人とも契約者になる「連名契約」をしたいという方もいますが、これはおすすめしません。

別れた時の解約手続きがとても大変だからです。

連名契約の場合、解約するには原則として二人全員の合意が必要になります。

もしケンカ別れをして相手と連絡が取れなくなってしまったら、解約ができず、自分は住んでいないのに家賃の請求が来続ける…なんていう怖いことになりかねません。

また、家賃の支払いも「半分ずつ」ではなく、二人それぞれが「全額」の責任を負うことになるので、リスクが高いのです。

特別な事情がない限り、契約者は一人にしておきましょう。

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「ただのカップル」は審査に不利?

最初にお話しした通り、大家さんは「カップルはすぐに別れて出て行くかもしれない」と心配しています。

では、どうすればその不安を消して、審査に通りやすくできるのでしょうか。

「婚約者」としたほうが通りやすい?

もし二人の間に少しでも「結婚しよう」という気持ちがあるなら、申込書の続柄には思い切って「婚約者」と書くことをおすすめします。

「婚約者」と書くことで、大家さんに「この二人は結婚を前提にしているから、すぐに別れる心配は少ないな」と思ってもらえるからです。

実際に、ただの「同居人」として出すよりも、「婚約者」として出した方が審査に通る確率はグッと上がります。

これは嘘をつくわけではなく、二人の真剣さを伝えるための大切な戦略です。

正直に「同棲」と言って大丈夫?

「まだプロポーズもしてないのに婚約者なんて書いて、嘘にならないかな?」と不安になるかもしれません。

でも、法律的には豪華な儀式などをしなくても、「将来結婚しよう」という合意があれば婚約は成立します。

もちろん、全く結婚する気がないのに嘘をつくのはいけませんが、お互いに意識しているのであれば堂々と「婚約者」として申告して大丈夫です。

不動産屋さんに伝える時は、以下のポイントを伝えるとさらに信頼度が上がります。

  • 具体的な予定を伝える
    「現在は同棲ですが、結婚に向けて準備中で、両親への挨拶も予定しています」と伝えると、担当者も大家さんを説得しやすくなります。
  • 事実があればさらに強い
    もし「両家の顔合わせ」が済んでいたり、「婚約指輪」を買っていたりすれば、それは強力な証拠になります。
    ここまで準備しているカップルなら、大家さんも安心して部屋を貸してくれます。

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過去に滞納がある…審査に落ちる?

「昔、クレジットカードの支払いを忘れていたことがある」「携帯代を滞納してしまった…」そんな過去の失敗(ブラックリスト)が原因で、審査に落ちるんじゃないかと不安な方もいると思います。

でも、諦めなくて大丈夫です。

正しい方法を選べば、審査に通る道はあります。

クレジットカードの滞納はバレる?

まず知っておいてほしいのは、信販系と呼ばれる保証会社を使う場合、過去のクレジットカードの滞納歴はバレてしまいます。

これらの会社は、審査の時に個人の信用情報(CICなど)をチェックするからです。

もしそこに「滞納」の記録があると、どれだけ年収が高くても、一発で審査に落ちてしまうのが現実です。

私たちでも通る「保証会社」はある?

では、どうすればいいのでしょうか。

正解は、「独立系保証会社」を利用できる物件を探すことです。

独立系の保証会社は、クレジットカードの信用情報を見ません。

彼らは独自の基準で審査をするので、過去に失敗があっても、今ちゃんと家賃を払える収入や貯金があれば、審査に通してくれる可能性がとても高いのです。

不動産屋さんに行くときは、隠さずに正直にこう伝えましょう。

相談のコツ
「過去にカードの支払いでトラブルがあって、信販系の審査が不安です。独立系の保証会社が使える物件を紹介してもらえませんか?」

このように最初に伝えておけば、不動産屋さんも無駄な審査落ちを防いで、スムーズに審査に通る物件を紹介してくれます。

自分の状況に合わせて「戦う場所」を選ぶことが、審査突破の近道です。

※本記事の情報は一般的な目安であり、審査の通過を保証するものではありません。最終的な契約判断は専門家にご相談の上、自己責任で行ってください。

まとめ

  • 収入合算は狭き門
    対応物件は約30%のみ。大家さんは基本的に「一人でも家賃が払えるか」を重視しています。
  • 家賃は手取り合計の30%以内
    ボーナスはあてにせず、毎月の二人の手取りだけで無理なく払える金額に設定しましょう。
  • 契約者は「1人」がベスト
    収入が安定している方が契約者になり、もう一人が連帯保証人になるのが最も審査に通りやすい形です。
  • 「婚約者」として申告する
    将来を考えているなら、ただの同棲ではなく「婚約者」と書くことで審査の通過率がグッと上がります。
  • 滞納歴があるなら「独立系」
    過去のカード事故などが不安な場合は、正直に伝えて「独立系保証会社」が使える物件を紹介してもらいましょう。

審査の仕組みさえわかれば、過度に不安になる必要はありません。

ただ、同棲のスタートには敷金・礼金など多くの初期費用がかかります。

審査を無事にクリアした後は、引越し費用を賢く節約して、浮いたお金を二人の新しい家具やデート代に回しましょう。
一番お得に引越しできる方法も、今のうちにチェックしておいてくださいね。

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