引越し比較は電話なしで!営業電話ゼロで最安値を狙う正攻法!

引越し費用・見積もり術
サトシ

・大手引越し勤務歴15年
・関西でTVCMしている大手勤務
・実際の現場の声なども一緒に解説していきます♪

※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。

「何度も電話が鳴るのは絶対イヤ…」
「電話なしで、サクッと一番安い業者を知りたい」

というあなたへ。

見積もりボタンを押した瞬間の着信地獄、あれは本当にうんざりしますよね。

結論から言います。

今の時代、電話番号を入力せずに見積もりを取る方法や、やり取りをメールだけで終わらせる裏ワザ確実に存在します。

引越し業界に15年身を置く私が、業者の裏事情も踏まえて、あなたのスマホを守りながら安く引越しする方法を包み隠さずお話ししますね。


  • 電話番号不要で比較できる唯一のサイト
  • メールだけでやり取りを終わらせる防衛術
  • 万が一電話が来た時の撃退フレーズ
  • 営業マンと話さずに適正価格で契約するコツ

ネットで頼むと安くなる!!

引越し屋

まず結論!「電話なし」でいける3つの正解ルート

「引越し比較サイトを使うと電話が鳴り止まない」というのは、半分正解で半分間違いです。

実は、使うサイトやサービスを選べば、誰とも話さずに見積もりを揃えることは可能なんですよ。

私が自信を持っておすすめできる、電話回避の「正解ルート」は以下の3つです。

SUUMO引越し見積もり(電話番号入力が「任意」の唯一のサイト)

これが最強です。

リクルートが運営するSUUMO引越し見積もりは、業界で唯一、電話番号の入力が「任意(必須ではない)」になっているからです。

実際に申し込み画面を見てみるとわかりますが、電話番号の欄を空欄にしたままでも次へ進めます。

つまり、業者は電話をかけたくてもかけようがないのです。

まずはここで相場感をつかむのが、一番賢いやり方ですね。(損をしないための「正しい見積もり社数」についてはこちら

ここがポイント
電話番号の欄をあえて空欄にするだけで、物理的に電話をブロックできます。

引越し侍の「ネット予約サービス」(一括見積もり機能は使うな)

「引越し侍」と聞くと「電話がしつこい」というイメージがあるかもしれません。

しかし、実は9割の人が使い方を間違っています。

トップページにある派手な「一括見積もりスタート」ボタンではなく、「ネット予約サービス」という機能を使ってください。

通常の一括見積もりはデータを複数社にばら撒くので電話が殺到します。

でも「ネット予約」なら、Web上で料金を比較して、気に入った1社だけに連絡が行く仕組みなんです。

選んだ業者以外には個人情報が渡らないので、静かに引越し先を決められますよ。(「単身パックなら安いはず」という思い込みで損したくない人はこちら

注意点
必ず「ネット比較・予約」の入り口から進んでください。

「一括見積もり」の方を使ってしまうと、電話ラッシュになるので注意が必要です。

ネットで頼むと安くなる!!

引越し屋

アップル引越センター「ラクニコス」(AI見積もりで人と話さず確定)

もし、「比較とか面倒くさいから、パッと適正価格で決めたい」という場合は、アップル引越センターの「ラクニコス」が優秀。

これは営業マンではなく、AI(人工知能)が過去のデータから料金を計算してくれるからです。

スマホでポチポチ入力するだけで、「あなたの引越しは〇〇円です」と確定金額が出ます。

そのまま予約まで完了できるので、人間が間に入りません。

当然電話もかかってきませんし、面倒な駆け引きも一切ありません。

なぜ「一括見積もり」だと送信直後に鬼電が鳴るのか?

そもそも、なぜ一般的なサイトを使うと、送信ボタンを押した1秒後に電話が鳴るのか?

別に営業マンが画面の前で待ち構えているわけではありません。

裏側で動く「オートコールシステム」の仕組み

実はこれ、「オートコール」というシステムが自動で発信しているんです。

引越し業者のサーバーにあなたの情報が届くと、システムが自動的にあなたの番号へ電話をかけます。

そして、あなたが電話に出た瞬間に、オペレーターにつなぐ仕組みになっているんです。

引越しは「一番最初に電話がつながった業者」が契約を取れる確率が高いと言われています。

だから各社とも、システムにお金をかけて「1秒でも早く」かけようとするんですね。

業界の裏話
人間がダイヤルしているわけではないので、夜中でも休日でも、容赦なく着信が入るのはこのためです。

メール完結でも失敗しない「先回り」防衛術

「電話番号必須のサイトしか使えないけど、電話は嫌だ」という場合もあるでしょう。

そんな時に使える、現場の人間だからこそ教えられる防衛テクニックをお伝えします。

備考欄に書くべき「電話不可・メールのみ」の鉄壁ガード文言

見積もり依頼をする際、必ず「備考欄」や「その他要望」という自由に書けるスペースがあります。

ここに、以下の文言をコピペして貼り付けてください。

【鉄壁ガード文言】

「現在、仕事が多忙につき電話対応は一切できません。

ご連絡は全てメールにてお願い致します。

お電話をいただいた時点で、契約の候補から除外させていただきます。

ここまで強く書かれると、さすがの営業マンも「電話したら逆効果だ」と理解します。

結果として、メールで連絡をくれるようになりますよ。

写真を添付すれば、営業マンは「確認電話」をする口実を失う

それでも電話がかかってくる一番の理由は、「荷物の量が正確にわからないから確認したい」というものです。

これを封じるには、部屋の写真を撮ってメールに添付するのが一番です。

「ダンボールの数」や「家具の大きさ」が写真で分かれば、プロなら正確な見積もりを出せます。

「情報は全部出したんだから、あとは金額を出してね」という状況を作ってしまいましょう。

そうすれば、電話をする口実はなくなります。

ネットで頼むと安くなる!!

引越し屋

万が一、電話が鳴ってしまった時の「迎撃策」

どんなに対策しても、システムで自動発信してくる業者はゼロではありません。

そんな時のために、最後の砦を用意しておきましょう。

iPhone・Androidの設定で「知らない番号」を物理的に遮断する

引越し期間中だけでもいいので、スマホの設定を変えておくと精神的にすごく楽になります。

  • iPhoneの場合:「設定」→「電話」→「不明な発信者を消音」をオン
  • Androidの場合:「電話アプリ」→「設定」→「ブロック等の設定」→「不明な発信者」をオン

これを設定しておけば、電話帳に登録していない業者からの電話は通知されません。

履歴に残るだけになります。

仕事中にスマホが震えてイラッとすることがなくなりますよ。

誤って出た時に相手が秒で諦める「魔法の断りフレーズ」

もしうっかり電話に出てしまった場合は、愛想よくする必要はありません。

機械的にこう答えてください。

魔法のフレーズ
「すみません、今仕事中で話せないので、見積もりはメールで送ってください。金額を見て良かったらこちらから連絡します。失礼します。(電話を切る)」

ポイントは、こちらのペースで会話を終わらせることです。

「いつ頃ならお電話大丈夫ですか?」と聞かれる隙を与えずに切れば大丈夫です。

まとめ

今回は、20代の忙しい男性に向けて「電話なしで引越し見積もりを完結させる方法」についてお話ししました。

  • まずはSUUMO:電話番号入力が「任意」なので、ここが一番安全な入り口です。
  • 一括見積もりはNG:引越し侍を使うなら「ネット予約機能」だけを使いましょう。
  • 備考欄を活用:「電話したら除外する」とハッキリ書いて先制攻撃をします。
  • スマホ設定で自衛:期間中は「不明な発信者」をブロックして心の平穏を保ちましょう。

引越しの準備だけでも大変なのに、営業電話の対応で疲れる必要なんて全くありません。

便利なツールとちょっとした防衛策を使えば、静かに一番安い業者を見つけることは可能です。

まずはSUUMOで、今の相場をサクッとメールで確認することから始めてみてくださいね。

ネットで頼むと安くなる!!

引越し屋

タイトルとURLをコピーしました