引っ越し初日に必要なもの!日用品がない絶望を防ぐチェックリスト公開!

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・大手引越し勤務歴15年
・関西でTVCMしている大手勤務
・実際の現場の声なども一緒に解説していきます♪

※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。

「絶対に当日あれない、買い忘れた、とかなりそう…」
「チェックリストとか誰か教えて…」

というあなたへ。

チェックリスト作りました。最後にあるのでスクショして使ってください♪

引越し業者現役のサトシが今回は、当日必要なものを解説していきます!

コンビニではこれ!荷解きにはこれがあると便利!というふうに具体的な場面も一緒に説明していきます!


このページでわかること

  • 手荷物で持っておくべき「絶対にないと困るセット」の中身
  • 新居に入る前にコンビニで買っておくべきアイテム
  • 荷物を入れる前の1時間でやるべき「汚れ防止」の手順
  • 意外と忘れがちな照明やカーテンなどの盲点リスト

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引越し屋

第1フェーズ:【手荷物】段ボールに入れてはいけない「サバイバルセット」

トラックには絶対に乗せず自分の手で運ぶバッグ(手荷物)に入れておくべきアイテムがあります。

これを私は「サバイバルセット」と呼んでいます。

これさえあればとりあえず一晩は安心して過ごせます。

現場作業を楽にする「便利な道具」

まず用意してほしいのは作業をスムーズに進めるための道具たちです。

結論から言うとカッターと軍手と油性マジックの3つは腰袋やポケットに入れていつでも使えるようにしておいてください。

新居に着いてすぐに始まる荷解き作業で絶対に必要になるからです。

特におすすめなのはガムテープのベタベタがつきにくい加工がされたものや手のひらにゴムの滑り止めがついた軍手です。

これらを使うと何十箱も開けるときのストレスが全然違いますし荷物を落とす事故も防げます。

だからこそこれらの道具はすぐに取り出せる場所に身につけておくべきなんです。

アイテム使う理由
カッター・ハサミ荷解きに必ず使います。すぐ出せるところに持っておきましょう。
滑り止め付き軍手段ボールを運ぶためです。ゴム付きなら疲れにくく怪我も防げます。
油性マジックゴミ袋の分別や段ボールに行き先を書くのに使います。
スリッパ荷物を入れる前の床は砂やホコリで汚れていることが多いからです。

絶対に無くしてはいけない「貴重品・契約書」

これらはトラックの荷物に紛れてしまうと当日の手続きができず最悪の場合「部屋に入れない」ことになってしまいます。

特に「新居の鍵」と「家の契約書」はとても大切です。

鍵がなければ部屋に入れませんし何かトラブルがあった時に連絡先がわかる契約書が手元にないのは困るからです。

また自動販売機で飲み物を買ったりちょっとした買い出しに行ったりするために現金(小銭含む)も手元に残しておきましょう。

これらは肌身離さず持っておくのが鉄則です。

スマホの充電器も手荷物へ!充電が切れると引越し屋さんとも連絡が取れなくなり本当に困ったことになります。

これだけは持て!「衛生用品・タオル」

またタオルウエットティッシュも重要です。

水がまだ出なかったりタオルが入った段ボールが見つからなかったりしてもウエットティッシュがあれば最低限の手洗いや汚れ拭きができます。

いざという時に困らないようこれらは手荷物として確保しておきましょう。

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第2フェーズ:新居到着前に必ず寄るべき場所は「コンビニ」

新居の鍵を開けるその前に必ず立ち寄ってほしいのが近所のコンビニです。

ここは単なるお弁当を買う場所ではなく新生活の準備を整える場所だと思ってください。

その地域のゴミ袋を買うことが最優先

コンビニに入って真っ先に探すべきはその地域の「指定のゴミ袋」です。

引越し前の地域のゴミ袋は新しい住所では使えないことがほとんどだからです。

引越し作業を始めると梱包材やペットボトルなどすぐにたくさんのゴミが出ます。

これを捨てる袋がないと新居がいきなりゴミだらけになってしまいます。

なので「燃えるゴミ」と「プラスチックゴミ」の袋を必ず購入しておきましょう

これで気持ちよく片付けをスタートできます。

最後までバテないための「ご飯と飲み物」

引越しはとても重労働です。お腹が空いて力が出なくなると作業が進まなくなってしまいます。

しかし新居ではお皿も料理道具も使えません。

そこで選ぶべきは片手で食べられる」「ゴミが少ない」食品です。

私のおすすめはおにぎり(特にツナマヨや納豆巻き)やサラダチキンです。

これらはお腹にたまりやすく作業の合間にサッと食べられるからです。

飲み物は大きい2Lボトルだとコップが必要になるので500mlのペットボトルを数本用意するのがプロの知恵です。

しっかりと食べて最後まで乗り切りましょう。

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第3フェーズ:荷物を入れる前の「1時間」が勝負!汚れ防止

荷物を入れてしまうともう掃除できない場所があります。

だからこそ何もない「入居直後」が一番掃除しやすいタイミングなんです。

これを私は「予防掃除」と呼んでいます。

虫やカビが入るのをブロックする

新居での快適な生活を邪魔する「虫」や「カビ」は入居初日に対策することで防げます。

まずやってほしいのがくん煙剤(バルサンやお風呂の防カビ剤)を使うことです。

家具がない状態なら薬が部屋の隅々まで届き隠れた虫を一気に退治できるからです。

さらに意外と忘れがちなのがエアコンの排水ホースです。

ここは虫が外から入ってくる「通り道」になっています。

100円ショップなどで売っている「防虫キャップ」をホースの先につけるだけで侵入を防ぐことができます。

虫が苦手な人は絶対にやっておきましょう。

キッチンの換気扇や通気口にフィルターを貼るのもこのタイミングがベスト。油汚れや花粉が入るのを最初から防げます。

汚れを防ぐ「マスキングテープ」の使い方

最近人気なのがお風呂のドアの溝や洗面台のつなぎ目に「カビ防止のマスキングテープ」を貼る方法です。

この部分はホコリやカビがたまりやすく一度汚れると掃除が大変だからです。

あらかじめテープを貼っておけば汚れたらテープを張り替えるだけで掃除が終わります。

これぞ未来の自分を助ける最高の時短テクニックです。

掃除の手間を減らすためにぜひ試してみてください。

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意外な盲点!「これ買っとけば…」と後悔するアイテム

準備万端のつもりでも当日の現場で「あ!これがない!」と困ってしまうアイテムがあります。

明かりとプライバシーを守る:照明とカーテン

賃貸物件、特にリビング以外の部屋には照明器具がついていないことが多いです。

夕方まで作業して日が暮れた瞬間に部屋が真っ暗になってしまうことがあるから。

懐中電灯やスマホのライトだけで過ごす初日の夜は本当に寂しいものです。

またカーテンもサイズが合わないと大変です。

外から部屋が丸見えになってしまい着替えすらできなくなってしまいます。

部屋を見る時に窓のサイズと天井の照明の場所を確認し入居日までに必ず用意してください

これで初日の夜も安心して過ごせます。

洗濯とネットの罠:物干し竿とWi-Fi

ベランダがあっても物干し竿がなければ洗濯物は干せません。

これは「引越し忘れ物ランキング」でもいつも上位に入るアイテムです。

そして現代の生活に欠かせないWi-Fiです。

家のインターネット工事は入居してすぐには来ないことが多いからです。

初日の夜、疲れて動画でも見ようと思ったらネットがない…なんてことにならないようポケットWi-Fiのレンタルやスマホのプランを確認しておきましょう。

快適な夜を過ごすための重要な準備です。

まとめ:サトシ流「初日完全攻略」チェックリスト

引越し初日を「大変な日」ではなく「楽しい新生活のスタート」にするには事前の準備がすべてです。

最後にこれだけは押さえておきたいチェックリストをまとめました。

タイミング必ず準備するもの目的
手荷物トイレットペーパー、カッター、軍手、ゴミ袋、充電器、モバイルバッテリー、現金、鍵、契約書すぐに使う・トラブルを防ぐ
コンビニ指定ゴミ袋(燃・プラ)、おにぎり・水、洗面セットゴミ捨て・ご飯・お風呂
事前準備くん煙剤、フィルター類、マステ、照明、カーテン汚れ防止・プライバシー

まずは「手荷物バッグ」を作るところから始めてみてください。

たったそれだけで引越し初日の「困った!」は防ぐことができます。

皆さんの引越しが最高のリスタートになることを応援しています!

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