引っ越し全部おまかせ体験談!デメリットからわかる自分のコースはこれ!現役業者の裏話

計画・同棲・時期
サトシ

・大手引越し勤務歴15年
・関西でTVCMしている大手勤務
・実際の現場の声なども一緒に解説していきます♪

※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。

「全部おまかせってちょっと高いな…」
「なんか失敗談とか知ってから決めよっと」

というあなたへ。

結論を言うと、おまかせパックの体験の声は以下の通り↓

やってよかった体験談↓
前日夜までパジャマで生活できた(30代ママ)
プロの梱包は「芸術」。皿が一枚も割れなかった
子連れ引越し、これじゃなきゃ絶対無理だった」etc…

やらなきゃよかった体験談↓
【一番多い不満】「あれどこ?」荷ほどき後の部屋が大混乱
「これどこ置く?」の質問攻めで脳がパンクした
下着を男性に見られる…予想以上のストレス」etc…

↑多い声はこんな感じですねー

引越し業者として15年、現場で汗を流してきた私サトシが、業者のパンフレットには載っていない「おまかせプラン」のリアルな真実をお話しします。


このページでわかること

  • おまかせプランのリアルな口コミ(メリット、デメリット)
  • おまかせパックより、ハーフパックがお勧めな理由
  • 元業者がおすすめする一番賢い引越しの方法

「やってよかった」感動の体験談

やってよかったメリット↓

👩‍🦰「前日夜までパジャマで生活できた(30代ママ)」

👩‍🦰「プロの梱包は「芸術」。皿が一枚も割れなかった」

👩‍🦰「子連れ引越し、これじゃなきゃ絶対無理だった」

👩‍🦰「妊娠2ヶ月なので動けないこともなかったが頼んでよかった」

👨「睡眠不足を減らせた♪仕事に影響は全くなかった」

👨「自分でやれば数週間かかる荷造りが、プロならたった数時間で終わった。

などなどです。上の3つだけ解説していきます♪

まずは「頼んでよかった!」という喜びの声を紹介します。

【メリット1】前日夜までパジャマで生活できた(30代ママ)

忙しいママさんにとって、時間は何よりも大切な宝物ですよね。

全部おまかせにすれば、引越しの前日までいつも通りの生活ができます。

面倒な箱詰め作業を、当日の朝(または前日)にスタッフが一気にやってくれるからです。

普通の引越しだと2週間前から部屋がダンボールだらけになりますが、おまかせなら当日の朝までパジャマでコーヒーを飲んでいられます。

【メリット2】プロの梱包は「芸術」。皿が一枚も割れなかった

私たちプロの技は、スピードも丁寧さも自信があります。

大事な食器や壊れやすい物こそ、プロに任せた方が安心です。

私たちはお皿の形に合わせた包み方や、箱の中での詰め方を熟知しているからです。

「自分でやると丸一日かかるキッチンの片付けが、スタッフ2人でたった1時間で終わった」と驚かれることがよくあります。

プロの技を買うことは、荷物を守ることにもつながります。

【メリット3】子連れ引越し、これじゃなきゃ絶対無理だった

小さなお子さんがいる家庭では、荷造りなんて「無理ゲー」に近いですよね。

妊娠中の方や、小さな子どもがいる家庭は、無理せず頼るべきです。

子どもがダンボールに入って遊んだり、詰めたものを出したりして、作業が全く進まないなんてことは普通にありえます。

現場でも「これをお願いしていなかったら、夫婦喧嘩で家庭が崩壊していたかも」と、ホッとした顔をする奥様をたくさん見てきました…

家族の笑顔を守るための「必要経費」と割り切るのも大切です。

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引越し屋

「やらなきゃよかった」後悔の体験談デメリット

さて、ここからが本音トークです。まとめると↓

👩‍🦰「【一番多い不満】「あれどこ?」荷ほどき後の部屋が大混乱

👩‍🦰「「これどこ置く?」の質問攻めで脳がパンクした

👩‍🦰「下着を男性に見られる…予想以上のストレス

👩‍🦰「食器は結局自分で入れ直した。急いでいたので、もう適当にしてくださいと言って後で自分でやり直した」

👨「当日は新居の掃除時間がないので、ダンボールがない状態でやっとけばよかった。だけどわざわざ新居に掃除のためだけにいくのも面倒だった」

👨「トイレットペーパーや洗面用具まで綺麗に梱包されてしまいました。当日の夜、慌ててコンビニへ買い出しに行く羽目になりました。

👩‍🦰「段ボールに書かれた中身のメモがざっくりしすぎていました。探し物のために家中の箱を開けまくることになり、大惨事でした。」

👩‍🦰「段ボールに書かれた中身のメモがざっくりしすぎていました。探し物のために家中の箱を開けまくることになり、大惨事でした。」

ちゃんとした大手に頼んでおけば、なかなか起きないですが、こんな声も↓

  • 重すぎて動かせない・底抜けのトラブル:本などの重い物を、大きな段ボールにまとめられてしまいました。後で自分で動かせなかったり、底が抜けたりして大変でした。
  • 液漏れで他の荷物が汚れてしまった:調味料や洗剤のフタがしっかり閉まっていないまま積まれていました。搬送中に漏れてしまい、他の荷物まで汚れてしまいました。
  • お気に入りのバッグが型崩れ:ブランド物のバッグを、他の衣類と一緒に詰め込まれてしまいました。服の重みで大切なバッグが変形してしまい

便利そうな「全部おまかせ」ですが、特に「荷ほどき(ダンボールを開ける作業)」で後悔する人が多いんです。

上の3つだけ解説しますね↓

デメリット1つ目【一番多い不満】「あれどこ?」荷ほどき後の部屋が大混乱

「全部元通りにしてくれる」と思っていると、痛い目を見ます。

実際には「とりあえず出しただけ」の状態になり、どこに何があるか分からなくなります。

スタッフのゴールは「時間内にダンボールを空にすること」であって、「使いやすく収納すること」ではないからです。

その結果、「空いている棚にとりあえず詰め込まれていて、探し物が見つからない」「本棚の並び順がバラバラ」という悲劇が起きます。

結局、自分で全部出し直すことになり、「高いお金を払った意味がなかった」と後悔することになります。

デメリット2つ目「これどこ置く?」の質問攻めで脳がパンクした

おまかせプランだからといって、別室でスマホを見ていられるわけではありません。

当日は、数百回におよぶ「指示出し」で、体よりも頭がヘトヘトに疲れます。

スタッフは後でクレームになるのが怖いので、勝手な判断を絶対にしないからです。

「この本はどこの部屋ですか?」「この調味料は上の棚でいいですか?」「これは捨てますか?」と、ひっきりなしに質問されます。

これらに即座に答え続けるのは、想像以上に大変なことです。

デメリット3つ目:下着を男性に見られる…予想以上のストレス

これは女性にとって、とても切実な悩みですよね。

見られたくないものは、絶対に自分で管理しないといけません。

忙しくてそのままにしていると、当日に男性スタッフが引き出しを開けることになってしまうからです。

「仕事だから」と割り切ろうとしても、知らない男性に下着やプライベートな手紙を触られるのは、ものすごいストレスになります。

恥ずかしい思いをしたくなければ、事前の準備が欠かせません。(汚部屋でも頼めるか不安な方はこちら

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サトシの提案!「ハーフパック」こそ最強のコスパ説

ここまで読んでくれたあなたに、業者として一番おすすめしたい方法があります

それは「ハーフパック」です。

全部おまかせが「新居での荷ほどき」までやるのに対し、ハーフパックは一番面倒な「箱詰め(荷造り)」だけをプロに任せるプランのことです。

【ハイブリッド戦略】荷造りはプロ、荷ほどきは自分

一番おいしいとこ取りができるのが、この作戦です。

先ほど紹介した「全部おまかせの失敗(デメリット)」も、荷ほどきを自分で行うハーフパックならすべて綺麗に解決できます。

  • 収納がカオスにならない:荷ほどきは自分のペースでやるので、後から全部出してやり直す二度手間にもなりません。
  • プライバシーを守れる:新居で下着やプライベートなものを、業者のスタッフに見られたり触られたりする心配がゼロになります。
  • 精神的な疲れがない:当日「これどこに置きますか?」「これはどうしますか?」とひっきりなしに質問されるストレスから解放されます。
  • 料金がグッと安くなる:荷ほどきまで頼むとプラス6〜10万円以上かかりますが、ハーフパックならプラス3〜5万円で済みます。(おまかせパックの詳しい料金相場はこちら
プランの名前荷造り(箱詰め)運ぶ作業荷ほどき(片付け)費用のイメージ
自分でするプラン自分プロ自分普通
ハーフパックプロプロ自分+3〜5万円
全部おまかせプロプロプロ+6〜10万円

引越し前は「退去日」という期限に追われるため、一番しんどい箱詰めはプロの圧倒的なスピードに任せてしまう。

そして引越し後は、自分のペースでゆっくり片付ける。

これこそが、失敗を完全に防ぎつつ、費用も抑えられる最強の引越し術です。

それでも「全部」頼むなら「指示書」を作る

「いや、どうしても時間がないから全部頼みたい!」という人は、丸投げせずに準備をしましょう。

紙に書いて渡す「指示書」があると、失敗が激減します。

口で説明しなくても、スタッフがそれを見て動けるようになるからです。

例えば、新居の間取り図に番号を振って、「①の部屋の棚には本を入れてください」「②のキッチンにはお皿を」と書いておくだけでOKです。

これ一枚あるだけで、当日の質問攻めから解放されますよ。

見られたくない箱には、事前に大きく「開梱厳禁(あけないで)」と書いて封をしておきましょう(損しないための見積もり件数はこちら

まとめ;複数見積もりをハーフパックで取ろう!

  • 「全部おまかせ」は荷ほどきで後悔しがち:スタッフは収納のプロではないため、「とりあえず空いている棚に出されただけ」で新居が大混乱するケースが実は多い
  • 最強のコスパは「ハーフパック」一番しんどい「箱詰め」だけをプロの圧倒的スピードに任せ、新居での片付けは自分のペースで行うのが、費用も抑えられて最も賢い選択
  • 全部任せるなら「指示書」が必須:どうしても時間がない場合は、間取り図に配置をメモして渡すだけで、当日の質問攻めや収納カオスを劇的に防げる。
  • 見られたくない物は自分で管理:下着や貴重品など、知らない人に触られたくない「聖域」は、事前に自分で封をしておくのが鉄則です。

引越しは退去日という期限に追われるからこそ、一番面倒な作業だけでもプロの手に頼むと、想像以上に心がスッと軽くなりますよ。

「ハーフパックならうちの場合はいくらになるのかな?」と、まずは複数の業者でサクッと料金の目安を比べてみてくださいね。

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