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「友達が手伝ってくれる。助かるー」
「…何か用意しといた方がいい?って聞かれたけど…何かあるのか…。いや、だけどそもそも向こうに用意させるのは違う気がする…。…なんかあるのかこれは…」
というあなたへ。
友達に引っ越しを手伝ってもらうのって、本当に心強いですよね!
でも、「持ち物は何がいる?」って聞かれたとき、「軍手くらい持ってきて」なんて言いにくいし、どこまで準備をお願いしていいか悩みますよね。
友人に用意してもらうものは、3つだけあります!
・着替え
・汚れても大丈夫な服装で着てもらうこと
・動きやすい運動靴
の3つです。1つ目の着替えは、手伝いが終わった後に、ご飯に行ったり、スーパー銭湯に行く、となった時用にいるので着替えがいるということ。
なので正直、持ち物は”着替え”の一つのみですね
ただ、あとは何か自分が用意してもらうものに見落としがないように、自分が用意するものも一緒に紹介していきます♪ではではスタート!
このページでわかること
- 友達に「これだけはお願い」と伝える持ち物3つ
- 自分が用意すべき、作業がラクになる便利グッズ
- 作業中に「あってよかった!」と喜ばれるおもてなしリスト
- 友達への負担をゼロにする、準備のコツ
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友人に伝えるべき2つのこと

ざっくり言うと持ってきてもらうのは一つだけ。
着替えくらいです。あとは、汚れてもいい服で着てもらうことと、脱ぎやすい靴、もしくはクロックスみたいなサンダルですかね。それぞれ解説していきます♪
汚れてもいい服装

友達には「動きやすくて、汚れても大丈夫な服」を持ってきてもらいましょう。
引っ越し作業は、汗をたくさんかきますし、荷物や壁に触れて服が汚れてしまうことがどうしてもあります。大切な服を汚されたら、友達も嫌な気持ちになりますよね。
私たちプロが着る作業着もそうですが、おすすめはスポーツウェアのような、すぐ汗が乾く素材(化学繊維)の服です。
機能性重視で、少し古めの、汚れても気にしなくて済む服をお願いするといいですね♪
脱ぎ履きしやすい靴

友達には、「底が滑りにくい、スニーカーや運動靴」を持ってきてもらいましょう。これは怪我を防ぐための、友人への気遣い。
重たい荷物を運ぶとき、一番怖いのは腰を痛めてしまうこと。足元がグラグラすると、バランスを崩して荷物を落としたりするとまずい…。また、新居と旧居を行ったり来たりするとき、靴の脱ぎ履きが多いと、靴紐を直すだけでも地味に疲れてしまいます。
底がしっかりしていて滑りにくい靴がいいですね。
さらに親切なのは、靴紐を結び直す手間がない、マジックテープで留める靴や、すぐに履けるスリッポンタイプの靴を勧めてみることですね。なければ全然普通のスニーカーとかでOK。
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手伝いあとの着替え
手伝ってくれた後に、どこか行く予定なら着替えを用意しておいてもらいましょう。
夏ならちょっとご飯に行くだけでも、汗臭さを気にするかもしれませんし、今流行りのサウナに行くなら着替えは必須ですよね♪
なので「着替えは用意しといて♪風呂行くし♪」と伝えると友人も「あ、たしかに。忘れるところだったわ」と普通に相手に気を遣わせず伝えることができます。
人数分用意しておくべき備品
友達に「これ、ないんだけど…」と困らせるのが一番の負担です。ここでは、友達に持参させるのではなく、自分が全員分を準備しておくべき「必須の便利グッズ」を紹介します。これらは、作業の安全と効率をぐっと上げるアイテムばかりです。
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滑り止め付き軍手

「軍手は用意する」と伝えて、友達には普通の軍手ではなく、手のひらにゴムの滑り止めが付いた軍手を用意しましょう。
引っ越し作業で重い段ボールや家具を持つとき、手が汗で滑ってしまうと、荷物を落として怪我をしたり、壁を傷つけたりする危険があります。
滑り止めが付いていると、ギュッと握らなくてもしっかり荷物が持てるので、手の疲れを減らすことができるんです。
用意するときは、人数分だけでなく、汗をかいて軍手が湿ってしまったときのために、予備も数組用意しておくと完璧です♪
荷解き用のカッター・ハサミ

カッターやハサミは、「道具を待つムダな時間」をなくすために、2本以上あるといいです。
運搬作業が終わって新居に着くと、段ボールを開ける作業が始まります。
もしカッターが1本しかなかったら、みんなが順番待ちをすることになり、作業がストップしてしまいます。これは、友達の貴重な時間をムダにしてしまうことになりますよね。
なので2本以上用意しておくとベスト♪。買うのもなぁと思うのであれば、ハサミとカッターの2つでも全然OKです♪
養生テープと油性ペン

油性ペンは、段ボールに「リビング」「寝室」など中身や運ぶ部屋の名前を書くために、友達の人数分あると便利です。3本くらいあるといいですね。
そして、忘れてはいけないのが養生テープです。(ホームセンターで養生テープどこですか?と聞けばすぐに教えてくれます。もちろんネットでも買えます)
養生テープのいいところは、切るのにハサミやカッターを使わないでいいところ。手で簡単に切れるんです。ちぎる感じでやれば綺麗にスパッと真っ直ぐ切れます。
ガムテープだと少し心もとないですし、かといってビニールテープだとハサミがないと切れない。そこで登場するのが手で切れる養生テープなんです。強度も十分あるので、これは用意必須アイテムですね♪
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あると喜ばれる消耗品
よくあるのが、「なんかコンビニで買って行こうか??」と聞かれること。差し入れなどは自分が用意しないといけないので、飲み物などを紹介していきます。
「気きくなぁ」と思われたいですよね。いくつか紹介していきます↓
飲み物と軽食
休憩時間に用意する飲み物や軽食は、友達への感謝が伝わる大切な差し入れです。選び方にはちょっとしたコツがあります。
喉の渇きをしっかり癒やす飲み物

水やお茶、およびスポーツドリンクを中心に、冷たい飲み物を多めに用意しましょう。
引っ越し作業は季節に関係なく汗をたくさんかきますし、余っても自分が後で飲めばいいだけだからです。
友人が何人か来るなら、買いすぎてもいいくらいです。
「いやいや買いすぎやろw」とツッこまれるくらいの方が、場も盛り上がりますし、それだけ手伝ってくれることに対して感謝してくれる気持ちにも繋ぐことができます。
なので飲料水は多めがグッドですよ♪
片手でパッと食べられる軽食

飲み物以外だと、サクッと食べれるものがおすすめ。
フォークやお皿が必要な食べ物だと、食べる準備や後片付けに時間がかかってしまい、友達の休む時間を奪ってしまうからです。
作業中に最適なおすすめ軽食
- エネルギーゼリー、栄養バー(すぐにエネルギーになる)
- 個包装のナッツ類や、塩気のあるお菓子(塩分補給ができる)
- 一口サイズのカステラやマドレーヌ(甘いものは疲れを癒やす)
- ラップサンドやランチパック風サンドイッチ(片手で食べやすい)
塩分タブレットや塩飴をポケットに常備してもらうよう勧めるのも、熱中症対策として大切。
個人的には、ウーバーしてくれるとめちゃくちゃ喜びます。
汗拭きシートとタオル

作業中の不快感をなくすために、汗拭きシートとタオルがあるとグッド。
夏場なら、コンビニですぐに冷感のものも買えますし、作業終わりじゃなくても、途中の休憩時間に渡されたら嬉しいですよね?
なので汗拭きシートか汗を拭くタオルだけでも用意しときましょう♪
救急セット(絆創膏など)

万が一、作業中に小さな怪我をしてしまったときのために、ホストがすぐに手当てできる救急セットを準備しておきましょう。
基本の絆創膏や消毒液だけでなく、少し専門的なものまで揃えた救急箱を準備しましょう。
必須の救急セット中身リスト
- 絆創膏(色々なサイズのもの)
- 消毒液、清潔なガーゼや包帯
- マスク
※注意:薬を飲んでもらう際は、必ず服用の注意点を伝え、自己判断ではなく、最終的な判断は専門家に相談するように促しましょう。
近くの病院の電話番号をスマホに入れておくのもおすすめ。
一人暮らしだと、なかなか病院は行かないかもしれませんが、万が一大きな怪我の時にすぐに電話できるようにしておいた方がいいからです。スマホでサクッと検索して登録だけなので時間もかかりません。
まとめ
【友達へ伝えておくべき「持ち物リスト」】
- 汚れてもいい服: 汗をかきやすく、壁などで擦れるため。
- 脱ぎ履きしやすい靴: 怪我防止のため、底が滑りにくいスニーカーがベスト。
- 着替え: 作業後の食事や移動を気持ちよく楽しむため。
【ホストが必ず用意しておくべき「備品リスト」】
- 滑り止め付き軍手: 安全と疲労軽減のため(人数分+予備)。
- 刃物(カッター・ハサミ): 荷解きで順番待ちをさせないよう複数用意。
- 養生テープ・油性ペン: 効率アップの必須アイテム。
【「気が利く!」と思われるおもてなし】
- 飲み物・軽食: 手軽に補給できるもの(多めの水、片手で食べられるサンドイッチ等)。
- リフレッシュ用品: 汗拭きシートやタオル。
- 救急セット: 万が一の怪我に備えた絆創膏や消毒液。
引越しのプロとしてのアドバイスは、「当日の梱包作業をゼロにしておくこと」。準備を完璧にして、手伝ってくれる友達への感謝を形にしましょう!
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