※本記事はアフィリエイトプログラムを使用します。
「んー4月と5月、引っ越すべき?」
「料金は変わりそうだけど、他に何かある??」
というあなたへ。
結論をいうと、4月か5月どっちの方がいいのかというと、人による、です。
料金も違いますし、実は引っ越す時期で作業の丁寧さが違う、なんていうサービスの違いもあるからです!
現役引っ越し業者勤務の私が、どちらがいいのか決めれるようにまとめておきました!参考になれば幸いです♪ではスタート!
このページでわかること
- 4月後半と5月で料金がどれくらい違うのか
- 部屋の探しやすさと家賃交渉がうまくいく時期
- ゴールデンウィークを挟むメリットとデメリット
- 作業員の質の違いと時期に合わせた値引きの頼み方
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引越し屋
あなたはどっち派?タイプ別診断で即決!

まずは難しいデータの前に、あなたが「4月後半」に向いているのか、「5月以降」に向いているのかをハッキリさせておきましょう。
実は引越しに「絶対の正解」はありません。あなたが「何を一番大切にしたいか」で、おすすめの時期はガラリと変わるからです。
GWを新居で満喫したいなら「4月20日〜28日」

引越しを「新生活の準備」と考えて、ゴールデンウィーク(GW)をご褒美のお休みにしたいなら、4月後半がおすすめです。
理由いたって単純、引越しさえ終わらせてしまえば、GWが丸ごと自由時間になるからです。
4月中に荷物を片付けてしまえば、連休中は新しい街を探検したり、友達を呼んでパーティーをしたりできます。
気持ちに余裕を持って、連休明けの仕事や学校に行けるのが一番の良いところです。
ここがポイント
4月後半は、3月の忙しい時期に残った「良い部屋」が見つかる最後のチャンスでもあります。部屋選びにこだわりたい人にもピッタリです。
とにかく安さと品質重視なら「5月10日以降」

「1円でも安くしたい」「丁寧に運んでほしい」という人は、迷わずGWが終わったあとの5月にしましょう。
5月のGW明けは引越し業界がヒマになる時期だからです。
この時期はお客さんが少ないので、値段を下げてでも予約を取りたいと業者は考えます。そのため、3月や4月に比べると半額以下になることも珍しくありません。
また、現場の裏話をすると、5月以降は慣れていないアルバイトが減って、ベテランの作業員が増えます。だから、荷物を丁寧に扱ってくれる確率がグッと上がるんです。
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【料金編】4月と5月、見積もりはどう変わる?現場のリアル

みなさんが一番気になるのは、やっぱり「お金」の話ですよね。
ここからは、現場の感覚とデータをもとに、4月と5月の料金がどう変わるのかを見ていきましょう。
「4月に入れば安くなる」と思っている人も多いですが、実は半分正解で半分間違いなので気をつけてください。
4月の料金が下がるXデーは「15日」

4月になったからといって、すぐに安くなるわけではありません。特に4月の上旬(1日〜10日頃)はまだ高いままです。
料金がガクンと下がるのは、ズバリ4月15日あたりからです。
この頃になると学校や会社が本格的に始まって、引越しをする人が急にいなくなるからです。データを見ても、4月の上旬と下旬では料金が大きく下がることがわかっています。
注意点
4月の終わり、特に29日からのGWが近づくと、また少し料金が上がります。一番安く済ませたいなら、4月15日から24日の平日を狙ってください。
5月のGW明けは本当の「底値」

5月のGWが終わったあとは、一年の中で一番と言っていいほど料金が安くなります。
4月に比べると、だいたい10%から25%くらい安くなります。
特に平日はトラックが空いていることが多いので、「赤字にならなければいいや」という気持ちで、ビックリするような安い値段を出してくれることがあります。
| 時期 | 料金の高さ(目安) | 予約の取りやすさ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 4月上旬(1-10日) | 高い | 取りにくい | × |
| 4月中旬(11-24日) | 普通 | 平日は狙い目 | ◎ |
| GW前半(4/25-5/2) | やや高い | 混んでくる | △ |
| GW明け(5/7以降) | 一番安い | とても取りやすい | ☆ |
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【物件・家賃編】「残り福」か「交渉の好機」か

引越し代と同じくらい大事なのが、新しい家の家賃や契約のお金ですよね。
「4月以降は売れ残りしかない」なんて噂を聞いたことがあるかもしれませんが、実はそんなことありません。
不動産屋さんにとっても、この時期は特別なチャンスがあるんです。
4月後半は優良物件に出会えるラストチャンス

4月後半は、実は「残り福」で良い部屋が見つかる時期なんです。
3月末に前の人が出ていった部屋が、掃除を終えて市場に出てくるのがちょうどこの時期だから。
1月から3月の忙しい時期は、部屋を見ないですぐに決めないと取られてしまいました。でも4月後半なら、ライバルが少ないのでゆっくり部屋を見て選べます。
日当たりや音などをしっかり確認してから決められるのは、この時期だけの特権です。
5月は家賃・礼金交渉のボーナスタイム

5月に入ると、家賃や最初にかかるお金の交渉がとても成功しやすくなります。
大家さんは「今、部屋が決まらないと、秋までずっと空き部屋かもしれない」と不安になるからです。
そのため、「家賃を少し下げてほしい」「礼金をナシにしてほしい」といったお願いを聞いてくれる確率がグッと上がります。
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【生活・手続き編】GWをどう使うかが最大のカギ
引越しの日を決める時、意外と忘れがちなのが「GWの過ごし方」と「役所の手続き」。
ここをどう考えるかで、満足度が大きく変わります。
GWを「新生活満喫」に使うか「準備」に使うか

4月後半に引越すと、GWはパラダイスになります。荷解きを終わらせて、のんびり過ごせるからです。ただし、4月中の役所はものすごく混みます。転入届を出すだけで何時間も待つことがあるので、朝一番に行くのが鉄則です。
逆に5月に引越す場合は、GWを「準備期間」として使えます。仕事が休みの間にゆっくり荷造りができるので、夜遅くに眠い目をこすって作業する必要がありません。いらない物を売ったり捨てたりする時間もあるので、荷物を減らして引越し代をもっと安くすることもできます。
選挙権の注意点
住民票を移してから3ヶ月経たないと、新しい住所で選挙の投票ができません。もし夏に選挙がある場合、5月の引越しだと間に合わないことがあるので気をつけてください。
【品質編】作業員の質と「丁寧さ」の違い

これは見積書には書いていない、現場にいる私だからこそ話せる裏事情。
実は4月と5月では、来る作業員の「腕前」が結構違うんです。
4月はまだ「短期バイト」が多い現実

正直に言うと、4月中はまだ作業に慣れていない人が来る可能性があります。
3月のすごく忙しい時期に雇われた短期アルバイトの契約が、まだ残っていることが多いからです。
もちろんみんな頑張りますが、経験が浅いスタッフだと、どうしてもベテランに比べて手際が悪かったりします。リーダーの人も疲れがたまっているので、現場が少しピリピリしてしまうこともあります。
5月は「ベテラン」中心で安心感が違う

GWを過ぎると、短期バイトの人がいなくなって、現場には経験豊富なプロだけが残ります。
これが何を意味するかというと、作業がとても丁寧になるということです。
5月の平日は1日の件数も少ないので、時間に余裕があります。「やっぱり家具の場所を変えたい」といったお願いにも、笑顔で対応してくれることが多いです。
大切な家具がある人や、新築に引越す人は、5月の方が安心できると思います。
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【プロの戦略】4月・5月それぞれの「値切り方」
最後に、時期に合わせた値引き交渉のテクニックをお教えします。同じ「安くして」というお願いでも、4月と5月では効果的な言い方が違うんです。
4月後半は「日程お任せ」で隙間を狙う

4月後半を狙うなら、「いつでもいいですよ」という姿勢を見せるのがポイントです。
- この時期、業者のトラックは忙しい日と暇な日の差が激しいです。
- 「4月15日から25日の間で、一番安い日に合わせます」と伝えてみてください。
- 業者の空いている日にパズルのように当てはまることで、特別に安い料金を出してもらいやすくなります。
5月は「相見積もり」で即決カードを切る
5月、特にGW明けは、お客さんの方が強い立場になります。業者は仕事が欲しくてたまらないからです。
- まずは3〜4社の見積もりを取って、料金を競わせましょう。
- そして最後に「この金額にしてくれたら、今ここで決めます」と伝えます。
- 5月の平日なら、この一言でビックリするような底値が出ることがよくあります。
まとめ:プロの最終結論

今回は4月と5月の引越しについて、現場の視点から解説しました。どちらにも良い点と悪い点がありますが、迷ったら以下を参考にしてください。
- 4月後半(15日〜28日)がおすすめな人:良い部屋を確実に借りたい人や、GWを新居で遊びたい人におすすめです。料金を安くするなら平日を狙いましょう。
- 5月(GW明け〜)がおすすめな人:とにかく費用を安くしたい人や、家賃の交渉でお得になりたい人、ベテランに丁寧に運んでほしい人におすすめです。
引越しは単に荷物を運ぶだけではありません。料金の安さだけでなく、その後の生活や手続きのことも考えて、あなたにとって一番良いタイミングを選んでくださいね。
※数値データや相場感はあくまで一般的な目安です。正確な情報は各公式サイトをご確認いただき、最終的な判断はご自身の責任において行ってください。
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